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 廃止問題に揺れる向日町記念の取材にきました。もしかしたら最後の向日町記念になってしまうかもと思うと複雑。
 地元の記者さんに聞くと最近はずっと寒かったとのこどですが、この2、3日で持ち直したと。競輪の売り上げも持ち直してくれると嬉しいのですが…
今回は給料日前の開催でどうなることやら。

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 取手で仕事をするのは昨年5月の記念、伏見俊昭が優勝して以来です。8年前から3年間は担当として、毎月8日は来ていたバンク。冬の風が強い日は自力選手が全滅。番手も伸びず、ノーマークの3番手の選手が伸びたりと強風になると穴バンクに変身する。そんなイメージが残ってます。明日まで取手で仕事をして、次の日から向日町記念に向かいます。
 期待していた仏田一夫は最終バック殿尻で見せ場なく終了。でもまだ初日が終わっただけ。明日(2日目)は1Rに登場。神様、仏田さまお願いします。
 大宮記念の仏田一夫が気になる。直前の和歌山記念補充出走で2勝。最終日は捲りを決めていた。あの脚があれば大宮バンクならどこの位置からでも突き抜けだ。4日間狙ってみたい。
  冷える立川バンクも関係なしに逃げ切り。中団から捲り上げた2着の栗田雅也につけた着差は4車身とまさに圧勝劇。次走は1月12日からの豊橋F1戦。地元開催で3連勝Vが有力となれば、配当は安くても電話投票で買うべきなのでしょうか。
 2日目の8Rで緑のユニフォームが1着。誰かと確認すると青井賢治。今回注目していた選手の1人でしたが、終わってみてから思い出しました。3連単で30万円オーバーの配当。注目選手はレース展開、格など関係なしに買わないと大穴は取れないと毎回反省してます。
 グランプリは残念ながら的中とはなりませんでしたが、落ち込む暇もなく立川記念が開幕します。ヤンググランプリに引き続きニュースター深谷知広が参戦。4日間の走りはもちろん、記念初優勝を期待。それだけの器なので、今年はG1V、そしてグランプリ出場。暗い話題ばかりの競輪界の起爆剤になってほしものです。
 先行した佐藤友和。中団から捲り仕掛けた村上義弘は自力型として力を出し切ったが、仕掛けるチャンスはあったのに動かなかった(動けなかった?)平原康多は悔いの残るレース。たら、ればは勝負ごとには禁物だが、打鐘で仕掛けていれば、もっと迫力のあるレースになったはずで残念。
 ヤンググランプリは人気の深谷知広が捲って快勝。実力通りの走りを披露しました。まだ20歳と伸びしろもあるだけに、どこまで強くなるのか? 来年は確実にG1獲りを果たし、グランプリに出場しているはずで、競輪界の新星に期待は集まります。
 日21日は京王プラザホテルで行われたグランプリの共同記者会見に出席してきました。どの選手も「体調は問題ない」と、年末の大一番に向けて仕上がりは万全の様子。本番まで残り僅か、更なる上積みを目指して最後の調整に入ります。

 注目の並びは関東ラインは平原康多-武田豊樹、東北は3人結束で佐藤友和-山崎芳仁-伏見俊昭、海老根恵太は単騎での戦い。注目の村上義弘、村上博幸、市田佳寿浩の近畿トリオは「コメントで走りを制限されるのは…」とまだ並びははっきりとしません。ただ村上博は「いつもの並びであったとしても、展開の中で個々が力を出し切れるように」と付け加えた。 

 本番まであと8日。今年のGP王者は誰のなるのでしょうか?
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