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昨日、久しぶりにハッとする出来事に遭遇。大宮のある飲食店で夕食を終え店を出た所でそれは起きました。店の前に停めてあった車を追い越しをかけた車と横から飛び出してきたバイクが正面衝突。一瞬、もの凄い音が周囲に響き渡りました。車の運転手は無傷でしたが、バイク(原付)の運転手は道路の真ん中に倒れてしまいました。大けがにはなっていない様子でしたから、そんなに心配はいらないとは思いますが、目の前での出来事にちょっとショックを受けました。自分も車はよく使うのでこの様な場面に出くわす可能性はあるし、他人事ではありません。車を運転される方は気を引き締めてハンドルを握りましょう。
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先日行われた佐世保記念のあるレースで乗り(他の人と一緒に車券を買う)で購入した券が見事的中。穴から買っていたから結構な配当となった。そこそこのお金を掴んだだけに以前から欲しかった携帯電話の「スマートフォン」を買うことにした。
この携帯は動画だけでなく様々な機能が入っていて大変便利なものだそうだが、いざ手にすると今までの携帯電話の操作性はそのほとんどが使えない。正直、言うと恥ずかしいことに最初は電話に出ることすらできなかった。必死になっていろいろ覚えようとしたけど、思うような操作ができず途中で投げてしまう。あとから聞けば説明書などはその本体の中に入っているとのこと。そんなことはつゆ知らず、ひたすら自分の勘と今までの携帯操作の経験で何とか克服しようと試みるも、とうとう挫折。わずか2日間ほどで元の携帯に戻した。
昔は、何としても分かろうという気が起きて食い下がる自分がいたような気がするが、あっさりと白旗を挙げる辺りは粘着力がなくなったせいだろう。でも今回の件ではちょっと悔しさが残った。再チャレンジする気が起きればもう一回買ってやってみようかな…。もっとも、まだそんな気には当分なれませんが(笑)。
この携帯は動画だけでなく様々な機能が入っていて大変便利なものだそうだが、いざ手にすると今までの携帯電話の操作性はそのほとんどが使えない。正直、言うと恥ずかしいことに最初は電話に出ることすらできなかった。必死になっていろいろ覚えようとしたけど、思うような操作ができず途中で投げてしまう。あとから聞けば説明書などはその本体の中に入っているとのこと。そんなことはつゆ知らず、ひたすら自分の勘と今までの携帯操作の経験で何とか克服しようと試みるも、とうとう挫折。わずか2日間ほどで元の携帯に戻した。
昔は、何としても分かろうという気が起きて食い下がる自分がいたような気がするが、あっさりと白旗を挙げる辺りは粘着力がなくなったせいだろう。でも今回の件ではちょっと悔しさが残った。再チャレンジする気が起きればもう一回買ってやってみようかな…。もっとも、まだそんな気には当分なれませんが(笑)。
先月は希に見るツキのある月でした。千葉記念の最終日に18万ちょっとの配当をゲットして、そのあとも10万以上の配当を一本取った。その他(ばんえい競馬など)も諸々勝って、まさにイケイケ状態。気がついてみれば給料以上の金額を持つに至った。しかし、月の後半からツキの女神に突き放され連続敗退。最終的に今月の給料日の直前にはカツカツ状態。結局手元には数千円しか残らなかった。
あの時にアレを買っていればよかったなぁ…、とか思っても後の祭りである。ギャンブルをやっている人はだれでも経験することだろうが、ことわざでいう「悪銭身に付かず」とはまさにこの事なのだろう。
さらに悪いことに「車券を買いたくなる病」に掛かってしまったようで、今月のこずかい銭ももうわずかになってしまった。この分では次の給料日までに特別補正予算を組まないといけなくなるかも…(笑)。
あの時にアレを買っていればよかったなぁ…、とか思っても後の祭りである。ギャンブルをやっている人はだれでも経験することだろうが、ことわざでいう「悪銭身に付かず」とはまさにこの事なのだろう。
さらに悪いことに「車券を買いたくなる病」に掛かってしまったようで、今月のこずかい銭ももうわずかになってしまった。この分では次の給料日までに特別補正予算を組まないといけなくなるかも…(笑)。
以前は電話投票がもっとも手軽な車券購入の術であったが、最近はインターネットでの投票が一番身近になってきた。外出している時でも会社にいる時でも瞬時に投票できるのが魅力的だ。そんなインターネット投票を巡って面白いやりとりが昨日の内勤であった。
普段は基本的に自分専用の電投(正確にはインターネット投票だが、この先は電投とする)だが時に同じ編集員に車券購入を頼まれる時がある。それは後輩であったりもするし、先輩であったりもするのだが、基本的に現金を添えて来る人なら誰にでも買ってもらっている。頼まれるのはいいのだが、以前からひとつ気掛かりなことがあった。それは買い目やレース番を間違えたりするミスである。頼まれれば自分が依頼者に代わって入力するのだが、ごくたまに誤発注してしまう事もある。ようするに投票事故である。人のお金だから常に気を遣ってはいるが、とうとう今日やってしまった…。
同じ編集員で『買いが太い』ということで通っている某記者。この記者は自分の電投の常連客なのだが、過去には10万クラスの的中を何回も出している。投票スタイルは新聞に自分の買いたい目を書いて渡してくるのだが、以前から「3」と「7」の区別が自分にはどうしても判別しにくいのだ。自分以外の人にはそんなに違和感がないようだが、なぜか私にとっては難解である。1年以上某記者に代わって自分が入力しているのだが、分からない場合は本人に聞いて何度か確認している。こう見えても結構気を遣っていたのだ。
そして、本日依頼された目は①⑦⑧だったのだが、自分はこの目を①③⑧と理解し購入。そのオッズは何と600倍を示していた。いくら買いの太い人とは分かっていてもこんな高配当に数千円も張るのはどんなものか…。と、購入後にちょっぴり不安に思い「凄い高配当狙ってますね。来たら百万オーバーになりますね」と振ると、某記者は「そんな高配当の目は買っていない」とのこと。自分が「どうしたって①③⑧では百万オーバーでしょ?」と言うと。「何言ってるの?俺が買ってるのは①⑦⑧。①③⑧じゃないよ。どう見たって⑦って書いてあるじゃんねぇ」と自分の書いた目が⑦であるということを近くにいた編集Hに確認を取らせるとHは「⑦ですね。どう見たって、これは」とHも某記者に同意。ここで初めて自分のミスで相手に損害を出させてしまったということに気づいた。
しかし、もう打ってしまったし、僕にとっては某記者の③と⑦の字の判別は難解なのだからしょうがない。被害を作ってしまったいう罪悪感から「自分が①③⑧を買い取る」と申し出たが、某記者はこれを頑として受け入れなかった。そして、運命のレースが始まる。
まさに運命の糸で結ばれていた? とも思える様に①、③、⑧番車が4角に集まりゴールを見事①③⑧の順で通過。まさに神懸かり的なレースだった。配当は下がったとはいえ400倍ちょっと。あっというまにウン十万という高額払い戻しとなった。
自分が間違えなければ某記者は丸オチ(全て的中無し)。しかし、某記者は気乗りのしない目から一転して、膨大な利益を得ることとなった。レースを見ていた若手編集のHが「奇跡だ。まさにミラクル」とつぶやいた。
普段は基本的に自分専用の電投(正確にはインターネット投票だが、この先は電投とする)だが時に同じ編集員に車券購入を頼まれる時がある。それは後輩であったりもするし、先輩であったりもするのだが、基本的に現金を添えて来る人なら誰にでも買ってもらっている。頼まれるのはいいのだが、以前からひとつ気掛かりなことがあった。それは買い目やレース番を間違えたりするミスである。頼まれれば自分が依頼者に代わって入力するのだが、ごくたまに誤発注してしまう事もある。ようするに投票事故である。人のお金だから常に気を遣ってはいるが、とうとう今日やってしまった…。
同じ編集員で『買いが太い』ということで通っている某記者。この記者は自分の電投の常連客なのだが、過去には10万クラスの的中を何回も出している。投票スタイルは新聞に自分の買いたい目を書いて渡してくるのだが、以前から「3」と「7」の区別が自分にはどうしても判別しにくいのだ。自分以外の人にはそんなに違和感がないようだが、なぜか私にとっては難解である。1年以上某記者に代わって自分が入力しているのだが、分からない場合は本人に聞いて何度か確認している。こう見えても結構気を遣っていたのだ。
そして、本日依頼された目は①⑦⑧だったのだが、自分はこの目を①③⑧と理解し購入。そのオッズは何と600倍を示していた。いくら買いの太い人とは分かっていてもこんな高配当に数千円も張るのはどんなものか…。と、購入後にちょっぴり不安に思い「凄い高配当狙ってますね。来たら百万オーバーになりますね」と振ると、某記者は「そんな高配当の目は買っていない」とのこと。自分が「どうしたって①③⑧では百万オーバーでしょ?」と言うと。「何言ってるの?俺が買ってるのは①⑦⑧。①③⑧じゃないよ。どう見たって⑦って書いてあるじゃんねぇ」と自分の書いた目が⑦であるということを近くにいた編集Hに確認を取らせるとHは「⑦ですね。どう見たって、これは」とHも某記者に同意。ここで初めて自分のミスで相手に損害を出させてしまったということに気づいた。
しかし、もう打ってしまったし、僕にとっては某記者の③と⑦の字の判別は難解なのだからしょうがない。被害を作ってしまったいう罪悪感から「自分が①③⑧を買い取る」と申し出たが、某記者はこれを頑として受け入れなかった。そして、運命のレースが始まる。
まさに運命の糸で結ばれていた? とも思える様に①、③、⑧番車が4角に集まりゴールを見事①③⑧の順で通過。まさに神懸かり的なレースだった。配当は下がったとはいえ400倍ちょっと。あっというまにウン十万という高額払い戻しとなった。
自分が間違えなければ某記者は丸オチ(全て的中無し)。しかし、某記者は気乗りのしない目から一転して、膨大な利益を得ることとなった。レースを見ていた若手編集のHが「奇跡だ。まさにミラクル」とつぶやいた。
ここ何年か運動不足解消と気分転換に自転車(ピストとロード)に乗っている。乗っている以上、気持ちは競輪選手の街道練習と同じだが、所詮は素人のサイクリング程度のものだ。サイクリング故に「落車」というアクシデントが発生する可能性はあまりないが、先日2年ぶりに落ちた。
落車とは言っても止まりかけだったのでケガ自体は大したものではなかったが、競輪新聞の事故報告風に書くと「左肘・左下腿・膝打撲擦過」。落ちてから1週間くらいしてようやく打撲の痛みが消えてきた感じだ。
競輪選手は職業として落車のアクシデントはつきもの。自分が体験したちっちゃな落車は落ちた内に入らないだろうが、彼らは競走中のスピード(60キロ近く)で落ちるのだからそのケガも自分の比ではない。落ちてお帰りも当然だ。
しかし、幸いにして大きなケガをしなかった選手でも帰ることがよくある。これは恐らく気持ちが切れてしまったからだろう。実際に素人の自分でも落車してから10日以上も自転車に乗る気になっていない。落車は身体的ダメージもあるが、精神的なダメージも大きいものだと体で感じた。
落車とは言っても止まりかけだったのでケガ自体は大したものではなかったが、競輪新聞の事故報告風に書くと「左肘・左下腿・膝打撲擦過」。落ちてから1週間くらいしてようやく打撲の痛みが消えてきた感じだ。
競輪選手は職業として落車のアクシデントはつきもの。自分が体験したちっちゃな落車は落ちた内に入らないだろうが、彼らは競走中のスピード(60キロ近く)で落ちるのだからそのケガも自分の比ではない。落ちてお帰りも当然だ。
しかし、幸いにして大きなケガをしなかった選手でも帰ることがよくある。これは恐らく気持ちが切れてしまったからだろう。実際に素人の自分でも落車してから10日以上も自転車に乗る気になっていない。落車は身体的ダメージもあるが、精神的なダメージも大きいものだと体で感じた。
車券購入時には自分なりに納得いく展開考えて目立てをするものです。しかし、こう連日、猛暑が続くと次第に思考力も落ちてきてしまい、一番大事な作業を自ら放棄してしまう。「考えるのは面倒だ。よし、ゴロで買ってみよう」。頭は⑨からと決めていたので、『く』の付くゴロ……。その時に脳裏をかすめたのはなぜか沖縄の飛べない鳥『ヤンバルクイナ』だった。「くいなか…。頭の読みは『く』(⑨)だしこれはいい。2、3着もイ・ナ(①と⑦)だ。よし、⑨①⑦を本線で購入!」。そして、いざレース。するとまさに神懸かり的に⑨、①、⑦番車が吸い込まれるように4角に集まってくる。その信じられぬ展開に思わず記者席の椅子から立ち上がり、バンクに向かって「ヤンバルクイナ~」と叫ぶ。結果は見事に『ク・イ・ナ』となった。
車券は推理の産物だと言いますが、こんなあてずっぽうのゴロ車券にですら的中はあるのです。競輪の神様は「当たりのチャンス」をすべての車券に平等に与えているんですね。
車券は推理の産物だと言いますが、こんなあてずっぽうのゴロ車券にですら的中はあるのです。競輪の神様は「当たりのチャンス」をすべての車券に平等に与えているんですね。
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