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映画「ヴァイブレータ」の大森南朋があまりによかったので、彼が競輪のCМに出演と聞いて大いに期待しのだが…。
大森にバンクの傾斜を驚かせることで誰が競輪に行ってみようと思うのだろうか。大森を観客のいる競輪場に行かせ、車券を買わせる。そんな「基本の絵」を排除するのが「センス」だと仰るのかしら。好みの俳優が着ていた服を自分も欲しい。聴いているという音楽を探す。その俳優の趣味まで真似たりする。それが若さだ(50過ぎても俺はまだそうだが)。
うんと魅力的な男優・女優が格好良く素敵に車券を買っている。そんな映像なくして競輪場に若い客は呼べない。
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