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 14年前の1998年8月に西武園でデビューした大矢将大(81期)。鶴岡與之、塚本勝士と同じ開催でデビューし、2人は見事優出(その時は塚本の完全V)。大矢だけが敗者戦回りとなり、「大矢君は19歳(高校卒業して競輪学校に一発合格)でデビューしたんだから、腐らずやっていればA級特選クラス。もっと頑張ればS級だっていけるよ。他の同期より歳が若いんだから、のびしろはあるんだから」と話した記憶がある。そしてその後は応援し、持ち駒として大矢の車券を買っている。

 昨日の競輪クジは全滅。一番惜しかったのが、久留米ナイターK5。タイヤ差で1つ外し。
 8R、ニブレット④が捲って直線で「そのまま、我慢! 我慢! 我慢!」と力を込めて発したが番手の⑨番がタイヤ差交わした。誰だよ、⑨番は? 大矢将大? 「差すんじゃね~よ、大矢。バカヤロウ」。

 時が経てば人は変わります。
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