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 昨日はアオケイ(スポーツニュース社)の新年会。社員はもちろん、新聞を売ってくれている売り子さんも招いて毎年盛大に行われている。その新年会では、例年新年の運試し的な要素もある「クジ大会」がある。特賞、1等~4等、そして宝くじの末等的存在の「参加賞」まで。まあ要するに参加賞は外れである。ちなみに僕は特賞は一度、1等や2等は何度もあり、参加賞をもらうのは三回に一回くらい。常に当たりをゲットしている強者だ。

 そのクジ大会も今年は趣向を変えて「ビンゴくじ」に。皆さん、理解していると思いますが、タテヨコナナメの一列が揃えば「ビンゴ」と発して当たりとなる。真ん中は「フリー」で、これを生かして一列揃えるのが効率的。

 新年会が始まる数日前、真島記者と「さきに会場に着いた方が席を取っておこう」と約束。要するに花見の陣取りと同じである。

 そして新年会当日。真島記者の方が会場にさきに着いており、「ここ取っておきましたよ」と真島記者が右隣の席を確保しておいてくれた。さらに右隣は渡辺記者。席に着くと横にいた渡辺記者が「本田さんの席のビンゴカードと僕のカードを変えときましたから」。

 ビンゴ大会がスタート。数字が発表されると、僕のカード(旧渡辺カード)は順調に消化していき、あと一歩のところまでに。渡辺君はバカだな、カードを変えちゃって…。そう思ったころから展開一変。各テーブルではリーチの声が発しられ、渡辺カード(旧本田カード)も巻き返す。そして「リーチ」。「本田さん3でビンゴです」と隣人の渡辺記者。そして僕は(僕のカードは当たらないでいいので、3が最後まで出ませんように)と願った。

 しかし無情にも「3」と発表され、渡辺記者が一抜け。特賞ゲットである。

 僕はといえば、願った通りに当たりとはならず。参加賞をゲットである。まあ旧渡辺カードのツキではこんなもん、仕方なしだ。

 救いは渡辺記者の隣に座っていた新人の小久保記者が、ひややかな目で渡辺記者を見ていたこと。あと帰りに真島記者が残念賞としてコージーコーナーのモンブランをくれたこと。2人とも、ありがとう
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