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15年くらい前から「年々」下がっていた競輪の売上は、昨年辺りから「開催毎」に下降線をたどっている。直近の豊橋記念は63億円だったし、直前の全日本選抜(4日間制のG1)では初めて売上総額が100億円を下回り96億円に。
昔は「給料日」=「25日」以降に売上が伸びる傾向が強かった。しかし競輪の売上を支えてきた団塊の世代が仕事をリタイア。そして給料から年金に収入のスタイルが変わって、昨今では偶数月の15日が競輪業界にとっての書き入れ時。今回は日取りに恵まれた、富山記念は見事86億円。平成22年度の記念競輪の中ではゴールデンウィークに行われた平塚記念(83億円)を抜いて現在トップに。団塊の世代はまだまだ元気だ。
昔は「給料日」=「25日」以降に売上が伸びる傾向が強かった。しかし競輪の売上を支えてきた団塊の世代が仕事をリタイア。そして給料から年金に収入のスタイルが変わって、昨今では偶数月の15日が競輪業界にとっての書き入れ時。今回は日取りに恵まれた、富山記念は見事86億円。平成22年度の記念競輪の中ではゴールデンウィークに行われた平塚記念(83億円)を抜いて現在トップに。団塊の世代はまだまだ元気だ。
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