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しょっちゅう競輪のルールは変わる。以前は勝ち上がりのレースが多い方が面白いなどと謳い、グレードレースでの準決勝を3個から4個に。かと思えば、今度は勝ち上がりは分かりやすい方がいいなどと言って3個レースに戻した。B級不要論でS級、A級の二層制にしたかと思えば数年でA級3班を「チャレンジ戦」と称して事実上B級を復活。女子競輪は人気がないからやめたんでしょ、それが復活する。訳がわからない。その中で「あっぱれ」と思う変更点が1つある。
S級S班は9人。この判断は立派。この間の大宮競輪(F1)ではあるS班選手が無様に未勝利で終了。記念競輪の敗者戦で簡単に負けるS班選手、そんなシーンをよく見かける。そんな選手ほど次のダービー前検日では「前回はオーバーワークだった」「前回は風邪気味だった」などと話し「今回は大丈夫」と締めくくるのだろう。聞くのが楽しみだ。そんなS級S班が多いなか、ダービー前の高松記念で完全Vの村上義弘、こちらは「あっぱれ」。
S級S班は9人。この判断は立派。この間の大宮競輪(F1)ではあるS班選手が無様に未勝利で終了。記念競輪の敗者戦で簡単に負けるS班選手、そんなシーンをよく見かける。そんな選手ほど次のダービー前検日では「前回はオーバーワークだった」「前回は風邪気味だった」などと話し「今回は大丈夫」と締めくくるのだろう。聞くのが楽しみだ。そんなS級S班が多いなか、ダービー前の高松記念で完全Vの村上義弘、こちらは「あっぱれ」。
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