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 昨日落語家の立川談志さんが死去の報道が日本中に流れた。僕の父親は一時、落語家に憧れていた時代があり、高校生の頃は先代の蝶花楼馬楽師匠の所にちょくちょく遊びにいっていたそうだ。その関係(談志の師匠が先代の小さん、その小さんの兄弟子が先代の馬楽)で談志師匠とも幾度もあっていたそうで、今朝父親に思い出話を聞くと「談志師匠が参議院選挙に出馬し、談志師匠の自宅で開票結果を待っていた。でも当時は全国区だった為、なかなか当確が出ず『これは落選したな』と思い、女将さんに『もう遅いので終電に乗って帰ります』と言って帰宅した。そのあと夜中に当確が出て…。帰らずに皆(自宅に集まっていた落語家さん達)と喜びたかった。あとその頃から『俺が死んだらスポーツ新聞の一面は談志が死んだ、だ。上から読んでも下から読んでも、だんしがしんだ』と本人が言っていた」。40年前の記憶、それでも父親はしっかり覚えている。定年退職した今でも月1ペースで落語を聞きにいっている。そんな父親の遺伝子はちゃんと僕に受け継がれている。高校生の頃から落語好きの父親、高校生の頃から競輪好きの私。今日も車券に仕事、ともに頑張るぞ。
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