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 競輪業界ではスポーツ新聞の記者を日刊紙記者、専門紙の記者を業界紙記者などと呼ぶ。よって専門紙記者の僕達は「業界」「業界さん」と呼ばれることしばしば
 昨日、真島記者の車で大宮競輪場へ。すると警備員のおじちゃんが「業界も終わりだな」と発した。僕は「専門紙は終わりなの?」「アオケイは潰れたの?」それとも「アオケイ・大宮版で何か粗相した?」と考えたが違うようだ。当然競輪業界の終焉、専門紙の衰退を嘆いた訳でもない。ただ、大宮競輪場の関係者駐車場にある「業界記者用」の駐車スペースに、真島記者の車を停めて満車となった。そのことに対し「業界(記者用の駐車場)も終わり(満車)だな」と呟いたのである。でも僕の心には「業界も終わりだな」という言葉がズシッときた。何故だろう…。
 その後、僕は記者席で「こいつ、頭ないなぁ~」とか「それチョボ」などと発した。これだって第三者が聞いたら、頭がない人間? そんな人いないだろ、チョボってなに? と思うかもしれない。これを読んでいただいている方は説明しなくとも分かるでしょうが、頭がないは1着がないということ。チョボは⇔、1着2着もしくは2着3着を折り返すこと、要するに表裏という業界用語。人のことは言えないです。
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