×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
昨日はアオケイ(スポーツニュース社)の新年会。社員はもちろん、新聞を売ってくれている売り子さんも招いて毎年盛大に行われている。その新年会では、例年新年の運試し的な要素もある「クジ大会」がある。特賞、1等~4等、そして宝くじの末等的存在の「参加賞」まで。まあ要するに参加賞は外れである。ちなみに僕は特賞は一度、1等や2等は何度もあり、参加賞をもらうのは三回に一回くらい。常に当たりをゲットしている強者だ。
そのクジ大会も今年は趣向を変えて「ビンゴくじ」に。皆さん、理解していると思いますが、タテヨコナナメの一列が揃えば「ビンゴ」と発して当たりとなる。真ん中は「フリー」で、これを生かして一列揃えるのが効率的。
新年会が始まる数日前、真島記者と「さきに会場に着いた方が席を取っておこう」と約束。要するに花見の陣取りと同じである。
そして新年会当日。真島記者の方が会場にさきに着いており、「ここ取っておきましたよ」と真島記者が右隣の席を確保しておいてくれた。さらに右隣は渡辺記者。席に着くと横にいた渡辺記者が「本田さんの席のビンゴカードと僕のカードを変えときましたから」。
ビンゴ大会がスタート。数字が発表されると、僕のカード(旧渡辺カード)は順調に消化していき、あと一歩のところまでに。渡辺君はバカだな、カードを変えちゃって…。そう思ったころから展開一変。各テーブルではリーチの声が発しられ、渡辺カード(旧本田カード)も巻き返す。そして「リーチ」。「本田さん3でビンゴです」と隣人の渡辺記者。そして僕は(僕のカードは当たらないでいいので、3が最後まで出ませんように)と願った。
しかし無情にも「3」と発表され、渡辺記者が一抜け。特賞ゲットである。
僕はといえば、願った通りに当たりとはならず。参加賞をゲットである。まあ旧渡辺カードのツキではこんなもん、仕方なしだ。
救いは渡辺記者の隣に座っていた新人の小久保記者が、ひややかな目で渡辺記者を見ていたこと。あと帰りに真島記者が残念賞としてコージーコーナーのモンブランをくれたこと。2人とも、ありがとう
そのクジ大会も今年は趣向を変えて「ビンゴくじ」に。皆さん、理解していると思いますが、タテヨコナナメの一列が揃えば「ビンゴ」と発して当たりとなる。真ん中は「フリー」で、これを生かして一列揃えるのが効率的。
新年会が始まる数日前、真島記者と「さきに会場に着いた方が席を取っておこう」と約束。要するに花見の陣取りと同じである。
そして新年会当日。真島記者の方が会場にさきに着いており、「ここ取っておきましたよ」と真島記者が右隣の席を確保しておいてくれた。さらに右隣は渡辺記者。席に着くと横にいた渡辺記者が「本田さんの席のビンゴカードと僕のカードを変えときましたから」。
ビンゴ大会がスタート。数字が発表されると、僕のカード(旧渡辺カード)は順調に消化していき、あと一歩のところまでに。渡辺君はバカだな、カードを変えちゃって…。そう思ったころから展開一変。各テーブルではリーチの声が発しられ、渡辺カード(旧本田カード)も巻き返す。そして「リーチ」。「本田さん3でビンゴです」と隣人の渡辺記者。そして僕は(僕のカードは当たらないでいいので、3が最後まで出ませんように)と願った。
しかし無情にも「3」と発表され、渡辺記者が一抜け。特賞ゲットである。
僕はといえば、願った通りに当たりとはならず。参加賞をゲットである。まあ旧渡辺カードのツキではこんなもん、仕方なしだ。
救いは渡辺記者の隣に座っていた新人の小久保記者が、ひややかな目で渡辺記者を見ていたこと。あと帰りに真島記者が残念賞としてコージーコーナーのモンブランをくれたこと。2人とも、ありがとう
PR
本日は大宮記念最終日。よって最終11Rは決勝戦だ。S級S班3人の脱落で地元の平原康多に追い風が吹いている。なので平原がアオケイ本紙は本命だ。ただ動きがいいのは神様、神山雄一郎。今シリーズは無傷だし、今までだったら平原-長塚智広の後ろを回っていたはず。それが今日は渡辺一成の後ろ。要するに平原の援護射撃を拒否、勝てる脚にあるから、この選択だったのだろう。だから僕は神山⑦から①、②、③、⑤の2着3着を買います。
シリーズリーダーは平原康多。ただ意外と大宮記念では別の「こうた」の活躍が目立つ。
本日の10R、深谷知広②を使える浅井康太⑤。あきらかに展開有利だし、深谷が失敗しても自ら踏み上げる「脚」がある。ここは深谷の残り2着では低配当。好配当を狙うなら浅井⑤-和田健太郎④のズブズブ、仮想「番手捲り」に期待して⑤④から手広く狙ってみます。
本日の10R、深谷知広②を使える浅井康太⑤。あきらかに展開有利だし、深谷が失敗しても自ら踏み上げる「脚」がある。ここは深谷の残り2着では低配当。好配当を狙うなら浅井⑤-和田健太郎④のズブズブ、仮想「番手捲り」に期待して⑤④から手広く狙ってみます。
今日は大宮記念2日目。最終11レースは「昇竜賞」。アオケイ本命は地元の平原康多だが、佐藤友和-成田和也の東北SSセットもいる。浅井康太だって近況は1着ラッシュで好調だ。そして僕の狙いはその浅井。たぶん平原⑦は目標を優勝に設定しているだろうし、ここは逃げてしまう。位置取りは佐藤②よりも浅井①の方が上。ならば平原逃げて、中団に浅井、7番手に佐藤だ。浅井がタイミング良く捲って①から③、④、⑤、⑨の2着3着ボックス(③番は小倉竜二、④番は荒井崇博、⑤番は成田和也、⑨番は神山雄一郎)。
幼少のころ、仲見世の商店街で玩具の刀が欲しいと座り込み両親を困らせたことがあった。五十年近く前の話だ。
大賑わいの通りを歩く。2013年にもまだ刀は店の中ほどに置かれていた。今頃の子供でこんな物を欲しがる奴などいるのかしら。
結構な時間を待たされながら大勢の人々が何某かを祈り願う。
昔、立川駅のタクシー乗り場でK選手と出くわした。一緒に競輪場までと私が誘うと、神社だったかお寺だったか、立川の競走に参加する前には必ず参る場所があるので……とKは申し訳なさそうに言い、別々の車となった。神仏と競輪選手なぞと書けば大仰にすぎるが、以後のKのレースを見るとき、私はKが落車せぬようにと軽く何かに願うようになった。
大賑わいの通りを歩く。2013年にもまだ刀は店の中ほどに置かれていた。今頃の子供でこんな物を欲しがる奴などいるのかしら。
結構な時間を待たされながら大勢の人々が何某かを祈り願う。
昔、立川駅のタクシー乗り場でK選手と出くわした。一緒に競輪場までと私が誘うと、神社だったかお寺だったか、立川の競走に参加する前には必ず参る場所があるので……とKは申し訳なさそうに言い、別々の車となった。神仏と競輪選手なぞと書けば大仰にすぎるが、以後のKのレースを見るとき、私はKが落車せぬようにと軽く何かに願うようになった。
先ほどの続き。最寄り駅の七里(大宮公園駅から二個下った駅)に近付くと、専門紙を片手にこちらに向かってくる男性が1人。今日は1月5日、金杯が行われるし、競馬新聞でも持っているのだろう。しかしすれ違って気がついた、あれはアオケイだ。たしかに風貌は競馬客風じゃなく、漫画のギャンブルレーサーに出てきそうな雰囲気を醸し出している男性。駅から離れていっているということは、大宮競輪場でアオケイを買って、更に前売り車券を購入して自宅に帰るのでしょう。
お買い上げ、ありがとうございます。明日からもよろしくお願いいたします。
お買い上げ、ありがとうございます。明日からもよろしくお願いいたします。
今日は自宅から最寄り駅に向かって歩いていると「本田君、おはよう」と運転席から声を掛けてきた人がいた。誰だ、と怪訝そうに声のする方を向くと、うちの会社のコンピューター室の先輩、田村さんだ。そして「おはようございます」と返すと、颯爽と過ぎ去っていった。
もしかしたら今開催の女神さま、田村さんは? そう思って、今日から4日間、ガンガン車券を購入したいと思います。
ちなみに運試し、オープニングの1Rは①②③④の四人ボックスで勝負しました。果たして…
もしかしたら今開催の女神さま、田村さんは? そう思って、今日から4日間、ガンガン車券を購入したいと思います。
ちなみに運試し、オープニングの1Rは①②③④の四人ボックスで勝負しました。果たして…
村上義弘の性格は何処かで仕掛けてしまうだろう。満身創痍、村上の独りっきりの自力勝負は買えない。そんな旨の説明を昨年の展望番組で私は喋った、したり顔で。
グランプリの村上には「恐れ入りました」の賛辞を送りたい。
東武野田線〈大宮公園駅〉から競輪場までの道筋は二つあった。中学校の門前を通る経路か畑の方を抜けて行く道程、私はその日の気分で使い分けていた。昔、初めてこの駅に降り、ぶらぶらしたあと小さな本屋を覗いたら〈出目研究〉〈○○必勝法〉……、ギャンブル物のコーナーがあった。さすが競輪場の最寄駅、と吃驚したのを忘れないでいる。
私は出目論者ではないが、数年前、大宮記念の決勝の数字に括目し、一、二、三の目が突出していると騒ぎ出した。いろんな媒体で一と二と三だと吹聴しまくり、その年の三連単は見事に一番車と二番車と三番車の確定板だった。数日間、会う人・逢う人に「出ましたね、一、二、三」と祝われた。握手を求められたりもした。しかし私は……。
私は買ってなかった。魔が差したでは嘘になる。阿呆な推理が邪魔をした。間抜けな計算に惑わされた。ともかく己が力説した一、二、三を買えなかったのだ。
照れ笑いを纏い「勝者」を演ずると、嫌な唾が体を逆流した。
大宮記念の季節がやって来ると、出目の怖さを軀が思い出す。
グランプリの村上には「恐れ入りました」の賛辞を送りたい。
東武野田線〈大宮公園駅〉から競輪場までの道筋は二つあった。中学校の門前を通る経路か畑の方を抜けて行く道程、私はその日の気分で使い分けていた。昔、初めてこの駅に降り、ぶらぶらしたあと小さな本屋を覗いたら〈出目研究〉〈○○必勝法〉……、ギャンブル物のコーナーがあった。さすが競輪場の最寄駅、と吃驚したのを忘れないでいる。
私は出目論者ではないが、数年前、大宮記念の決勝の数字に括目し、一、二、三の目が突出していると騒ぎ出した。いろんな媒体で一と二と三だと吹聴しまくり、その年の三連単は見事に一番車と二番車と三番車の確定板だった。数日間、会う人・逢う人に「出ましたね、一、二、三」と祝われた。握手を求められたりもした。しかし私は……。
私は買ってなかった。魔が差したでは嘘になる。阿呆な推理が邪魔をした。間抜けな計算に惑わされた。ともかく己が力説した一、二、三を買えなかったのだ。
照れ笑いを纏い「勝者」を演ずると、嫌な唾が体を逆流した。
大宮記念の季節がやって来ると、出目の怖さを軀が思い出す。
チャレンジ上がりの選手が強い。各地で1①の勝ち上がりを見せている。そして今日のいわき平競輪、10RのA級決勝では舘真成⑥-石川裕二⑧-橋本紀彰④で二段駆け態勢。番手捲りとみて⑧④から。
その次の11RのS級決勝は坂本貴史⑨-新田祐大①-伏見俊昭⑦-明田春喜④で北日本ラインは四人の結束。当然番手捲りで地元ワンツー①=⑦から。
この二つを当てて、今日も儲けます。
昨日はチャレンジ上がりの若手自力型の車券をガンガン買って、そこそこの好配当の車券をゲット。でもそれを上回る購入金額だったため、結局成績は1500円のプラス。まあ負けなかっただけでも良しとします。
そして今日も若手機動型、ようするに新鋭を買います。発走時間順に挙げるなら、まずはいわき平の4R(12:18)、石川裕二⑥の捲り一発。前橋9R(14:39)の金子幸央⑥の一撃。そして10R(15:17)の横山尚則⑧のアタマから。この3個レースを中心に今日もガンガン車券を買います。
ちなみに先月はのべで100万円ほど買って100万円近くの払い戻し(オッズパークでの購入のみ。現場や競輪jpでの購入は除きます)。一昨日、昨日(今年に入って)は10万円ほど買って10万円ほどの払い戻し。まあ借金して買っている訳ではないし、まあ買える間はガンガン購入します、車券を
そして今日も若手機動型、ようするに新鋭を買います。発走時間順に挙げるなら、まずはいわき平の4R(12:18)、石川裕二⑥の捲り一発。前橋9R(14:39)の金子幸央⑥の一撃。そして10R(15:17)の横山尚則⑧のアタマから。この3個レースを中心に今日もガンガン車券を買います。
ちなみに先月はのべで100万円ほど買って100万円近くの払い戻し(オッズパークでの購入のみ。現場や競輪jpでの購入は除きます)。一昨日、昨日(今年に入って)は10万円ほど買って10万円ほどの払い戻し。まあ借金して買っている訳ではないし、まあ買える間はガンガン購入します、車券を