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 年が変わって、期も変わった。よってチャレンジ上がりの選手が今、A級2班として走っている。当然点数はチャレンジ時の時のもので74~76点くらいで、A級選手たちに混じると低いし埋もれてしまっている。でも若手のチャレンジ上がりの「脚」はA級1班クラス。穴で狙ってみて下さい。数字(結果)が出る前に。
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元日の朝、テレビでチャップリンの「モダンタイムス」が放映されていた。
「We"ll get along!」の無声の科白、〈スマイル〉の美しい旋律に正月早々泣かされてしまった。

謹賀新年、読者の皆様、今年もよろしくお願いします。

 今日から2013年。昨年12月の競輪カレンダーでは村上義弘がニコッと笑っている。これを早めに見ていれば、GPは村上から買っていたかもしれない。そしてGP車券をゲットなんていう流れに…。
 そして今年一発目の1月の競輪カレンダーには深谷知広が写っている。これはもしかして大宮記念で勝つ事を暗示しているのかも。決勝に乗ったら買ってみよっと

昨日の村上義弘には「恐れ入りました」の賛辞しかない。

今朝のスポーツ紙に目を通してから仕事、記事作成のパソコンの画面を開く。今日から始まった伊東競輪の場外版を作るので、まずは開催初日のところに「2012年12月31日」と入力、カーソルを進めて作成する日時の欄に2日目の「2」と打つと、箇所は「2013年01月01日」と変わった。
そうだ明日は元日、今日は大晦日じゃないの。

読者の皆様、今年も一年間ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。      竹林一彦
 競走得点で70点を三期続けて切ると首の対象となる。そしてその中から下位の25人が本当に首になるらしい。そのボーダー上にいるのが中津川大輔。西武園の最終日に1着を奪って残留決定かと思われたがライバルのVにより、まだ点数が足らないようだ。よって今日の大晦日に松戸1Rに補充出走。鶴井敬一を使って1勝ゲット、そして点数アップだ。
 僕の「裏」予想は単純明快。年頭にある大宮記念に参加するS級S班の戦士たち、佐藤友和②、成田和也③、長塚智広⑥、浅井康太⑧、深谷知広⑨の5人のボックス②③⑥⑧⑨からも車券を購入します。
1985年12月30日、私は冬空の下、立川競輪場の正門を入ってすぐの前売り車券の穴場に並んでいた。列はとぐろを巻くようにごちゃごちゃと広場を埋めている。翌日の報により当日の入場が39019人と知るのだが、次から次へと人が湧いて来る。〈第一回競輪グランプリ〉は凄い混雑だった。当時は当該車券と前売りの売場は別だ。もちろんマーク・シートもない。メモ紙に記すか口頭か。客の掃けが今より格段に悪かった。延々と待たされ、やっと幾枚かの車券を手にした瞬間の安堵を憶えている。
 その翌年ぐらいからだろうか。競輪八割、仕事二割の過酷な?生活に私の腰は引けはじめる。〈競輪場の金網〉から敵前逃亡した私は数年後、奇しくも現職を得た。27年前の立川競輪場の人混みに紛れていた私が〈競輪グランプリ〉を題材に拙文を寄せている。面映ゆい限りだ。
 08年、09、10、11年と「終ってみれば番手捲り」のグランプリだった。今年の佐藤友和‐山崎芳仁、深谷知広-浅井康太は実際にその「作戦」を実践済みの並びでもある。もう一度〈その気〉が……、佐藤や深谷に〈また引っ張ってもいい〉と腹を括らせる義侠は宿るのか。だからと言って武田豊樹が〈先行〉する絵は浮かばず……。
 少し偏頗になっていないか竹林一彦よ。ひとつ深呼吸、まだまだ発走まで時間はある。

 
 明日はいよいよグランプリ。一応アオケイ紙面で書いた(明日掲載)表向きの予想はこれです。

 グランプリの過去26回のデータから。一番勝っている車番はズバリ⑦番車。過去に7回も1着となっている(ちなみに次に多いのは⑨番車の5回)。さらに初出場で初優勝、リーチ!一発ツモの人は9人。26回で9人はかなり多い数字。これに当てはまるのは地元の岡田征陽。⑦番車で初出場、かなり勝つ確率は高いでしょう(データ的に)。なので僕は⑦から①、③、⑤、⑥、⑧の2着、3着ボックスを買います。ちなみに「裏」予想は明日掲載します。
 本日は京王閣2日目。よってメーンはヤンググランプリだ。アオケイ本紙、長谷川記者の本命は原田研太郎②。点数上位だから当然か。対抗は松岡篤哉⑨。同県の弟弟子の竹内雄作を使えるなら番手絶好。当然こちらからも狙える。でも。このレースは単騎が5人。普段は単騎の戦いはハンデになるが、自力屋乱立のここはそうではないはず。僕は単騎で戦う井上嵩①、馬場和広④、稲毛健太⑤、小松崎大地⑦、窓場千加頼⑧の①④⑤⑦⑧のボックス、計60通りで勝負です。

 そして大井競馬場では地方競馬のグランプリ、東京大賞典(統一G1・10R)が行われる。これは素直にローマンレジェンド⑧-ワンダーアキュート②の⑧②の馬単と⑧②⑥の3連単。そして枠単6-2で勝負します。
昔、京王閣競輪場の少し先に25㍍プールを併せ持つスポーツ施設があった。内田裕也主演の映画〈水のないプール〉のラスト・シーンはそこでロケされている。ロック低迷期の苦い経験から水を抜いたプールでのロック・コンサートを着想し、そこからタイトルに取った、と「俺は最低な奴さ」の文中で内田は回想している。同じ本で内田はギャンブル遍歴も吐露しているのだが、競輪グランプリで二、三百万勝って大晦日のニュー・イヤー・ロック(毎年跨ぎに内田が主催しているロック・フェスティバル)の資金にした話は格好良すぎだ。あれは何年前の立川だろう。スポーツ新聞をごそっと抱え歩く内田裕也と擦れ違った。勇気を出してサインを貰いにゆけば……、今でも私は後悔している。
俺はロックンローラーだから六と九の数字は必ず買う。
そんな裕也氏に倣ってヤング・グランプリは⑥⑨と⑨⑥。

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