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平塚でガールズケイリンが終わったと思ったら、今度は京王閣で今日から始まる。
今は小松島記念の為に徳島に来ているが、こちら西日本の反応も上々。西では広島で開催が決まっているが、まだまだ平塚、京王閣、松戸と東での開催。それでも、場外で発売しているとはいえ、「中山麗敏や小林莉子も強いね」、「加瀬も絶対ではないね」とか「今度走る中村由香里はどうだろう」と結構な頻度で話題にのぼる。更に、こちらの新聞でも各紙がかなりのスペースを割いてガールズを取り上げている。今回の京王閣F2に関しては、メインの初日特選ですら出走表のみの扱いが多い中、6と7Rのガールズに関しては記念クラスの大きい記事スペースを割いている。
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 本日は函館ナイター最終日。10Rではチャレンジ決勝が行われ、100期の新鋭・坂本周輝が目下8連勝中。ここを勝てば9連勝、完全V3でA級2班に特別昇班となる。でも、あまのじゃくの僕は思い切って、同期の横山尚則に本命を打った。当然◎の理由はある。まず横山の方が前期も前々期も競走得点が上。よって1着数も優勝回数も上(横山43勝6V、坂本35勝4V)。あとは特進を狙う坂本は組み立てが小さくなるだろうし、プレッシャーもあるはず。対して横山はノンプレッシャー、さらに前検日から「坂本君の特進を阻止する」と話している。なので僕は本命にした横山⑦から車券を買ってみます。坂本君には悪いけど
 昨日、うちの両親が「女性の競輪、2億5000万売れたんじゃ凄いじゃない」と発した。確かに目標額が3日で1億円、その約2・5倍だから凄いといえば凄い。でもこれがガールズケイリンの売上げ最高額なんでしょ? これから右肩下がりの売上げになるんでしょ? 
 物珍しさに皆が買った。当然僕も買った。そして正直、思っていた以上に面白かった。でも競輪じゃないんだよね、ガールズケイリンは。例えば韓国に行って、韓国競輪の車券を買う。そして勝っても負けても「面白かった」と思う。今までと違う体験をしたから思う「感覚」。ガールズケイリンもそれ。その「感覚」。だから一度楽しめばお仕舞い。物珍しさもなくなるし。さらに明日からの京王閣・ガールズケイリンでは一番の注目選手、加瀬加奈子は走らない。なら売上げは必ず下がる。
 でもこの業界にいるものとしては応援したい気持ちも少々ある。明日からの京王閣ナイターには101期の在校1位が登場する。ガールズケイリンの方にも102期の在校1位が登場する。このナンバーワン2人の走りを見に京王閣競輪場へ。そしてアオケイ新聞を片手に車券購入を楽しんでみてください。
ボーカリストは声が命。
いくらハードな衣装を施し険しい顔を作っても、俺のか弱い声ではロックにならぬ。
それはあらゆる世界のレポーター、キャスター、実況にも言えることだ、それで食っている人々全てに。
過剰な形容詞を発することだけに躍起になって、肝心要の「声」がプロでない人間が多いこと多いこと。

話は飛ぶが、平塚競輪の実況は「ゴール」が見事に正確だ。際どい勝負の時、俺は真っ先にこの人の「着順裁定」に耳を傾ける。これぞ「プロ」の技術だと俺は思う。
 「賞金の使い途は決まっている」と平塚ナイター前検日に話していた加瀬加奈子。結果は被災地への寄付だった。決勝3着で本人が希望していた額ではなかったかも知れないが、それでも会社員の初任給くらいの額を寄付した。立派である。
 僕は車券を毎日ガンガン買って、その売上げの一部が寄付や社会貢献に役立つなら…。と思ってはいないが、競輪業界が1日でも長く存続するために僕は今日も車券を買う。
 本日は平塚ナイター最終日。9Rにはガールズ決勝が行われるが、まず加瀬加奈子が勝つんでしょ?_なら注目はガールズケイリンの負け戦の方。当然皆が「初勝利」を目指して奮起。混戦模様だし、穴が出る事もあるでしょう。決勝よりも負け戦の方に注目だ。
帰宅したのが午後8時過ぎ。スピード・チャンネルを点けると平塚ナイターだ。画面は8レースから11レースまでの成績詳細を流しますと、簡単な展開まで説明してくれた。それはいい。文句もない。しかしだ! 成績のあとに配当は映さない、無視だ。ここはこういうコーナーだと言われればそれまでだが、競輪の成績と配当は切っても切れぬ「セット」ではなかろうか。競輪中継とはイコール・ギャンブルの番組なのだ。その道の「プロ」が作ったものとは到底思えない。
怒りは呆れに減じられ、悲しい気分になった。
 昨日の平塚・ガールズケイリンは2個レースで車券を購入し両方で的中した。6Rの方は中山麗敏②から小林莉子①、荒牧聖未⑦の②①、②⑦の二車単と①、②、⑦の三連単ボックスを購入し、結果は②①⑦。7Rは加瀬加奈子①-増茂るるこ④の二車単と①から②、③、④の2着3着ボックス(②番は戸田みよ子、③番は高松美代子)を買ったら①④②で入って、6Rも7Rも二車単、三連単ともに全て的中した。目下ガールズケイリンは車券的中率100%。
 ちなみに初日はギヤの大きい選手から買った。男子だって大ギヤブーム、ならガールズも。との理由。中山も加瀬も3・71と大ギヤだったので購入。ちなみに今日の狙いも大ギヤの中山(本日6R①番)と加瀬(7R⑤番)からだが、注目は7R③番の荒牧聖未だ。初日は3・43のギヤも、このギヤでは「戦えない」と判断してか3・50にギヤを上げた。低配当でも加瀬との⑤③。これで今日は勝負だ。
 今日は大宮F2最終日。11RはA級決勝だ。点数最上位は箱田優樹⑤だが、今シリーズは未勝利。とはいえ、連日早目の先行策で別線を完封している。そして今日の決勝も別線を封じて逃げてしまえば、番手から日当泰之⑦-高橋秀吉③の自力型2車がスパートして⑦③、③⑦。箱田⑤の逃げ切り、逃げ残りも売れるだろうし、この⑦③、③⑦は配当的にも魅力がある。買うべし、です
 いよいよ、7月1日からガールズケイリンが始まる。
まずは開幕第1戦となる平塚競輪場に足を運んだ。昔の女子競輪を知らない世代には、前検日の検車場からして新鮮。今までの男子だらけの光景から14人の参加とはいえ、女子が加わった事で華やかさが加わった。更に報道陣も、普段の開催とは比べものにならない数の大人数。視線はこの14人に集まったのは言うまでもない。
 ただ、車券的な意味でのインタビューにはひと苦労。何もかもが初物尽くし。特に従来の競輪の様にラインを組む訳でもなく、ヨコの動きも制限されたスポーツ性を重視した「ケイリン」と言う事で、聞く方も答える方もまだまだ手探り状態。
すべてはまず走ってみてからだ。
 明日からの競走の中でも話題をさらう「華やかな走り」を14人の女子選手に期待したい。
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