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 昨日は休みで「どうしょっかなぁ~」と長考した結果「大井競馬場にいってみよう」との結論を出した。とはいえ、トゥインクルレース(ナイター競馬)ではなく、大井競馬場で場外発売されている「ばんえい競馬」の馬券を買いにいったのである。でもネットで調べると「大井競馬場内ふるさとコーナー」で発売との事。ふるさとコーナー? 大井競馬場には何度も行っているが、ふるさとコーナーとは。まあ行ってみよう。
 モノレールの大井競馬場前で降り、最寄の門に向かったが閉まっている。なら正門だ。ここから徒歩5分、早歩きで向かうとそこには数人の人、人。でも「前売り」の表記があり、トゥインクルレースの前売りを買っている人達だけ。そして正門は閉まっている。ばんえいの馬券はどこで売っているの? 4、5分うろうろし、意を決して正門に立っている警備員に「ばんえいの馬券はどこで売っているのですか?」と聞くと「ここで(入場券)買って」と隣にいるおばちゃんを指差した。そして入場券を購入すると「それ渡して。で、こっちから入る」と終始高圧的な態度。わからないから聞いているんだろ。皆が常連、もしくは数回ばんえいの馬券を買いに来ている人たちばかりじゃないんだよ。僕は初めてだよ、大井場外に来たのは。普段だったら「おまえ何様なんだ!」と怒るくらいの気分だったのですが、近所の平和島ボートは今日やってないし、ラ・ピスタ新橋に行って車券を買う気にはなれない。というか、もう前売りでインターネット投票したしね。よって大人しく入場、その後「ふるさとコーナー(正門二階)」にいた警備員さんは「いらっしゃいませ」と低姿勢。この警備員のおじちゃんで救われたよ、大井競馬場は。第一、入り口に入場券を売るおばちゃん、それを受け取る警備員、2人も必要なの。大井競馬さんはそんなに儲かっているのか、もしくはばんえい競馬から場外発売する恩恵を受け取っているの? まあ2人目の警備員さんのおかげで怒りは沈下。ふるさとコーナーに入り「ご自由にお取りください」と置かれていた「競馬ブック」の専門紙を手に取り戦うこと1勝4敗で約1万の負け。最初にあった警備員さえいなければまた行きたいところ。インターネット投票で買っているよりも数段面白かったので、また行きたいが本音。総合的には楽しかったです
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