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競輪の通い始めは独特の言葉にとまどった。まだまだ競輪場が殺気立っていた時代だから、「これはどういう意味ですか」などと訊けるわけもない。「予想屋」輪太郎の講釈を必死に聞いて「隙間」を埋めて行った。そして半年もすると、一丁前に競輪用語を喋りはじめるのだ。
玉野競輪の実況者はどこで競輪の言葉を勉強したのだろう。車間を切る、決めに行く。その出鱈目な使い方には閉口。
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